売ったDVDはどのようになる?

売ったDVDはどのようになる?

大好きで何度も繰り返し観たDVD。
購入したはいいけれど、これってもっと他の人のほうが楽しめるのでは?というようなDVD。
そんな、ちょっと愛着のあるDVDを売却したあと、その行方がどうなったのか気になった…という人はいませんか?

DVD売却のその後は、大別すると2通りに分かれます。
1つは、店頭に並ぶケース。
このパターンでは、DVD買取業者が状態や動作を確認し、問題なければ再び中古DVDとして売りに出されて、また誰か別の人の手に渡ります。
そして、もう1つが、査定の時点で、傷などにより買取不可とされたケースです。
この場合、宅配買取などでは、買取不可とされたDVDは、買取業者側で処分してもらうこともできます。 「処分ってことは捨てられるの?」と考えた方も、ただ捨てられるのではないので安心してください。 ほとんどの良心的な業者では、廃DVDはリサイクル資源として工場に持ち込まれ、新しいプラスチック製品に生まれ変わっているんです。

では、その方法というと……? 一連の流れを見てみましょう。
まず、DVDとCDですが、一見2つは同じようでも、実際にはその構造は全く異なっています。 よって、処理の工程にも違いが生じます。 リサイクル工場によって多少の差はありますが、持ち込まれた製品は、まず、人の手により、DVD、CD、プラスチックケース、歌詞カードなどに分別されます。

その後、DVDは粉砕され、CDも表面に付着している異物などを取り除かれて、同じように粉々機にかけられます。 プラスチックケースは、ポリプロピレンとポリスチレンの素材ごとに分け、それぞれの種類ごとに粉砕処理します。 このように粉砕されたDVD、CD、プラスチックケースは、その後、再生原料メーカーへ送られたり、そのままリサイクル処理を続けたのち、いろいろな製品の原料となるペレットに加工されて、生産工場に再度出荷されたります。 歌詞カードなど、紙製の素材は、紙リサイクル業者へと回されます。

私は一時期、データCD-Rを使っていて、大量のエラーディスクを出した経験があるので、このリサイクルについてはとても興味を抱かされました。
そこで、ふと気になったのが、DVD・CDをリサイクルに出したときの情報流出についてです。
各リサイクル工場では、情報については厳重に管理していて、2次的な流出などはないそうなので、売却する側としてはその言葉を信じるしかないのが現状です。

郵送買取サービス業者一覧
  • アートエイチ
    ダンボール、送料無料で買取してもらえる。査定連絡も早い。
  • ブックオフオンラインicon
    いわずと知れた東証一部上場の古本業界最大手。
  • イーブックオフ
    ポストにポン!サービスがあります。新刊ならば一点でも買取サービスを行ってくれます。
  • 古本市場
    テイツーが運営。本、CD、DVD、ゲームソフトと幅広く買い取りをしてもらえます。
  • アーカムブックス
    コミックの高価買取がたくさんあります。コミックがたくさんある人は、ぜひ一度検討してみたいお店。

pagetop