私が大好きなDVDの紹介

私が大好きなDVDの紹介

映画が大好きで映画館によく行きます。 臨場感あふれる大画面を目の前にしていると、日頃のストレスからも開放されるのですが、残念なことに映画館では、チケット一枚での鑑賞はたった一度しか許されていません。

とちゅうで、お腹が痛くなったりしたら、最悪。
トイレをがまんするか、席から立って重要シーンを見逃すか、選択を迷うところです。
その点、DVDなら、ストップ、再生、逆戻りも自由自在! 好きな映画を何度でも繰り返し観ることができます。

ドラマ・映画マニアの私がイチオシするDVD作品をご紹介しちゃいます。

『プレデター』

1987年全米で公開されたSFアクション映画のシリーズ1本目です。 プレデター(PREDATOR)というタイトルは、「捕食者」「略奪者」などの意味。 その正体は、カニの甲羅を裏返したような顔の異星人です。
光化学的ステルス機能を駆使し、姿を見せずに人へと襲いかかってくるのですが、その方法が残忍そのもの。

が、一見、誰彼かまわず狙っていると思いきや、実はこれがそうでもないのです。 プレデターは基本的に、武器を持っている者、戦闘能力を有している者しか相手にせず、胎児、子供、病人などには手をかけません。
そんな性質からか、戦場や治安の悪い場所を好み、あえてその状況に身をおいては、自分の力を誇示するかのように歯向かってくる者を「狩って」いきます。 どうやら彼ら(プレデター)の中では、強者こそが唯一無二の存在のようで、その精神論はどこか侍や忍者に通じるものさえあります。 落ち武者のような髪型や鎧、忍者を思わせる網状の鎖帷子など、スタイルにも日本文化がインスパイアされており、日本人にも人気の高いキャラクター。

マスクの下は地球人から見ると醜くはありますが、忍者のようにさまざまな武器を使いこなす華麗なアクションは一見の価値あり。
特に私が大好きなのは、『エイリアンVSプレデター』でエイリアン・クイーンに回し蹴りをくらわせるシーンです。 あのアクションはかっこ良過ぎる!(ちなみにプレデターは、エイリアンを最強の獲物ととらえているもよう)

1991年の『プレデター2』や、2004年の『エイリアンVSプレデター』では、長老クラスのプレデターが、勝ち残った人間に武器を与えています。 勝者に与えられるこの武器の数こそが、プレデター社会での地位を決定づけているようなのです。 「刀は侍の魂」的なことなんでしょうかね?
さて、この『プレデター』ですが、2010年にリメイク版『プレデターズ』(PREDATORS)の公開が予定されているとか! 日本での公開、そしてDVD・BD化が待ち遠しい限りです。

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